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本は文化で商売。


近頃は電子書籍が色々あるけど、つくづく思うのは日本の企業ってほんと、商売下手だよなあと。
新書ばかり売りつけようとしてるカンジ。
音楽では世界でエレクトロが全盛のなか日本はといえばあいも変わらず世界の後追いの音楽を演っているけど、電子書籍もそういう事じゃなかろうかと。
そもそも紙媒体が主流の今現在で電子書籍を利用しようと思う人は二通りあると思う。
一つは雑誌や漫画なんかのマガジンの類をスマートに気軽に読みたいと。
もう一つは数あるお気に入りの愛蔵書を電子書籍化したいと。
色んなところが電子書籍に乗り出しているけど、新書とか雑誌とか漫画やら愛読者が定期的に購入するであろうところだけを電子化してて、結局金儲け根性丸出しでなんだかなあと。
本と電子書籍はCDとMP3とおなじだと思う。
MP3である楽曲をもっていても、そのアーティストが好きならばCDも欲しいと思う。少なくとも私の周りの人は。
特に洋楽は、ライナーノーツがあるから。
今のご時世ネットで検索すればアーティストのネタなんていくらでもあるけれど、そういうことじゃないと。
そういう意味で本と電子書籍はCDとMP3とおなじだと思うのです。
でも本には装丁とか紙の質感なんかの持つ喜びがあるけど一方で電子書籍の手軽さや省スペースの利便性を考えれば遅かれ早かれ主流になるのはまず間違いないと思う訳です。
本気で電子書籍を普及させたいのなら、品切重版未定とか絶版の書籍とか店頭取り寄せになるような書籍の類こそ電子書籍化することの意味があると思う。
本好きのヒトたちはそれを望んでいるのじゃなかろうかと。
利権の絡むことだけど本という文化をデジタル化。いいじゃない。





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トップページ トラックバック:0 レス:0 2012/09/21(金) 03:33

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